株式会社アセントは環境にやさしいエネルギーの安定供給をとおして豊かな地域社会の実現を目指します

震災時給油可能サービスステーション

震災時給油可能SSとして整備された「Dr.Drive」店

停電中でも給油ができる、震災時給油可能なサービスステーション

緊急用発電機

「地震大国」と言われるわが国では、いつ、どこで、震災の恐怖が襲いかかってくるか分かりません。それが阪神・淡路大震災クラスの大規模地震ともなれば、建物の倒壊や火災の発生に加え、ライフラインもストップしてしまうなど、甚大な被害が予想されます。 当社のサービスステーション(以下、SS)では、停電などの状況下でも、被災地で必要となるガソリンや軽油を、警察・自衛隊・消防・病院関係などの緊急車両に優先的に供給できる「震災時給油可能SS」化を進めています。
震災時給油可能SSは、Dr.Drive(ドクタードライブ)※店のうち、特に震災時に重要かつ有効な拠点になると考えられる店舗に、「緊急用発電機」と「緊急用可搬式ポンプ」を配備することで、万一、停電などによって計量機が作動しなくなっても、給油を行えるようにするものです。現在、神奈川県内全9箇所(2017年6月末現在)に設置しています。
いざという時にも、石油製品を安定的に供給できる態勢を整えることで、被災者の救援と被災地域の早期復興に貢献できるように、努めていきます。

※Dr.Driveとは、SSと整備工場、2つの機能をあわせもった、ENEOS独自の新しいSSネットワークです。

ページ先頭へ