みなさん、あけましておめでとうございます🎍
“くらしのまごころ診療所”こと、Dr.Drive 川崎大師SSの小間です!

この年末年始、みなさんはどうお過ごしになられましたか?
帰省や、旅行や、ご自宅でのんびりや過ごし方は様々だったかと思います。
私は家族で初詣に行ったり、子供と公園へ行ったり、リフレッシュすることができました🎶

本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、2026年最初の“くらしのまごころ診療所”からの記事は、バッテリーについてです☝🏻

みなさん携帯電話をお持ちかと思いますが、充電の残量を気にされますよね?
携帯電話にはディスプレイにバッテリーの残量が表示され「あっ!充電しなきゃ!」とか「70%あるから大丈夫!」そんな感じで把握されていると思いますが、お車のバッテリーはどうでしょうか?🤔

携帯電話と違って残量や電圧が表示されないのがほとんどだと思います。
残量や電圧が表示されないのに、充電不足や異常が起きると、いきなり警告灯がつくのでびっくりします…
暑い夏はエアコンの使用などでバッテリーを気にされる方も多くいますが、実は、寒い冬もバッテリーには負荷が大きい季節です🥶💦
それはなぜか?いくつかご紹介いたします!

🔸バッテリーの容量が下がる
寒さにより化学反応が鈍くなりますので電気を取り出す力が低下してしまいます。
🔸バッテリーの充電効率が下がる
化学反応が鈍くなることにより充電効率も低下してしまいます。
🔸エンジン始動時に必要なエネルギーが増える
気温の低下によりエンジンオイルの粘度が高くなり、エンジン始動時、暖かい時よりもより電気を使うことになります。
🔸電装品の使用量が増える
冬は日照時間が短い分、ライトを点灯しての運転時間が長くなります。それと暖房の使用等でより電力をより多く使います🔦
使用量が増えると放電量が増え、その一方で、バッテリーから電気を貯め込む力は寒さにより低下しているため、過放電に繋がり、バッテリー上がりしやすくなります😖

では、車のバッテリーの充電残量はどうやって見ればいいのでしょう?
「車専用のテスター」で計ると、スマホの充電容量のように数値でわかることができますよ✅
当店にはテスターがありますので、暑い寒い関係なくバッテリーの点検を定期的に実施しませんか?



もちろん点検は無料ですしお時間もかかりません!※一部点検できないバッテリーもございます。
寒いこの季節でも夏のようにバッテリーには負荷がかかっていることが少しご理解いただけたでしょうか?
時期に関わらず定期的なバッテリー点検を私たちはおすすめいたします!
月に1回はバッテリーの状態をチェックして安心しましょう!

今回も最後までお読みいただきましてまことにありがとうございました!
記事担当:くらしのまごころ診療所(Dr.Drive 川崎大師SS)小間

『くらしのまごころ診療所』
私たちのお店は「総合病院」や「大学病院」のように大きな病院ではありません。最新のオペ室があるわけでも、専門性のある医師がいるわけでもありませんが、「診療所」のように一人一人と向き合い、具合が良くても悪くてもお話を聴き、日頃から健康でいられるよう、そのお客様にとっての“最善”をご提供していきます!くらしのまごころ・・私たちは「診療所」「町医者」として地域に密着、地元民に愛されるお店になりお客様から沢山の「笑顔」と「ありがとう」をいただけるよう活動していきたい!そのような想いを込めて“くらしのまごころ”という言葉を付けさせていただきました。みなさまの生活に必要な燃料、大切な愛車のケアを“まごころ”込めてお届けしていきます。






