みなさんこんにちは!院長の大久保です。
2月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか☺?
まだまだ気温が朝晩は特に低く、乾燥して風邪をひきやすい時期なので、予防をしっかりして体調には十分お気をつけてお過ごしください。

2月といえば、これから「車検」を迎えられる方も多いのではないでしょうか?
なぜかというと、2月3月は年度末で自動車メーカーの決算期になるため、販売台数が多く、必然的に車検満了日を迎えられる方も多くなります。
車検を迎えられる方が多いということは、車検を取り扱っているディーラーやカーショップ、整備工場やガソリンスタンドが車検を受付する台数も多くなり、ご予約が取りづらくなってしまいます💧

お車の車検がいつまでかわからない方は、まずはフロントガラスの「車検ステッカー」を確認してみてください!


ご自身の車検がいつまでか、記載されています。
以前記事でご案内させていただきましたが、「車検を受けられる期間」が車検有効期間の満了日の2ヶ月前から実施ができるようになっていますので、予約がいっぱいになる前に早めのご予約をお願いいたします。
ところでみなさん、車検についてどんなイメージをお持ちですか?
「たくさんの項目を勧められないか心配」
「どんな人が整備するのかわからなくて不安」
「なんとなく言われた通りにやらなきゃいけないのかな?」
我々がおこなっている「アセント車検」はそんな不安なイメージを解消できるようにご案内をしています。

まず当店では、お客様が今回実施する車検について、どのように考えているか、気になっていることはないか、普段の乗り方など、事前に問診をおこなっています。


お客様が今回の車検についてどのようなお考えか、普段どのような乗り方をされているのかわからないまま点検をして、車検費用や整備内容をお伝えすることはございません。
実際にお車を点検する際にも、立ち合いで見ていただく、または説明箇所を撮影して見ていただいています。

その後、整備内容を決めていきますが、私たち整備士から見て、「今回の車検ではやらなくてもいいな。」「今回は見送ってもいいな。」という整備はあります。
こういったものは、正直に「今回の車検ではやらなくて大丈夫ですよ!」とお伝えしています😊

病院でもそうだと思いますが、検査をして悪いところがあれば治療したり、手術をすると思いますが、悪くもないところの手術をしたりしませんよね!
車検は一度きりではなく、長いお付き合いだと思っていますので、今回はやらなくても大丈夫といったものに関しては、その後、どのくらいの時期で交換が必要になってくるかお伝えしています。

それを聞いた上で、整備内容をご一緒に決めていただければと思います。
もちろん、その場ですぐに決めなくても大丈夫です。
そして、点検からご説明、実際に車検時の整備・メンテナンスに関しては私をはじめ、国家整備士の資格を持った3名でおこないますのでご安心ください。

「ここのお店、なんか相談しやすいな」そう思っていただけることを1番大切にしています。
車検は必ず受けなければいけない義務ですが、お店選びは義務ではありません。
数多くあるお店の中の候補の1つに当店を入れていただけたら嬉しく思います。

そして車検だけではなく、給油や洗車はもちろん、お車のお乗り換えなど新車・中古車も取り扱っており、みなさんのこれからのカーライフを少しでも長くサポートできるように精進していきますので、よろしくお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:川崎総合病院(Dr.Drive 川崎SS)大久保 洋甫

『煌きエキスパートホスピタル』
煌き・・・月のように誰かに照らされて光るのではなく、自らが光を放ち太陽のように周りを照らす存在になるという意味を込めてこの漢字を使いました。エキスパートホスピタル・・・町のお医者さんのように広くではなく、大学病院のような、専門性のある人達の集合体として、色々なニーズに幅広くさらに深く対応できるSSを目指して、相手の気持ちを汲み取りプロフェッショナルなおもてなしを意識してこのコンセプトとしました。そして『ドクター&ナース』になりきり、一人一人がプロフェッショナルな人材として、エキスパートになってお客様に喜んでもらったり、ありがとうの感謝をたくさん頂くことを目指し、お客様に喜んでもらいたい!そんな想いで日々活動しています。






