突然ですが、みなさんは冬にスタッドレスタイヤに履き替えていますか?🛞💨
都心や川崎・横浜等、関東南部の海沿いでは、ほとんど雪が積もることはありませんが、ウインタースポーツを楽しんでいる方や、雪が降っても仕事は休めない!🥲という方は毎年冬になるとスタッドレスタイヤに履き替えていると思います。

「まだ冬の話をするには、早くない🤔!?」と思った方!
実はそうでもないのです!
スタッドレスタイヤが店頭に並び始めるのは秋ごろからですが、タイヤメーカーは春から夏にかけてその年の冬の需要の予測を立てて計画製造してくれています!


そのため、本格的に寒くなる年明けの時期になると、ミニバンや軽自動車、お仕事でよく使われる軽バンやハイエースなどの貨物車用の主要なタイヤサイズは年内で欠品する場合も💦
いざ「購入しようとしたら欠品している😣💦」となって困らないように、冬季に向けてスタッドレスタイヤの履き替えが必要になるお客様には、このブログを読んで早めに備えていただければと思います😌

スタッドレスタイヤへの、夏タイヤからの履き替えは、例年11月中旬~12月にかけて徐々にご依頼が増えてきますが、川崎大師SSの周辺は雪があまり降らない地域のため、雪予報が出てから慌てて、購入や履き替えの依頼が集中します💦
そういう状況では、当店や近隣のカーショップでも作業が集中し、何時間もお待ちいただいたり、作業をお断りせざるをえないこともあります・・・🥲

また、スタッドレスタイヤに履き替えようと思ったら、タイヤの寿命で交換の必要があるのに在庫が無かったり、欠品している場合も・・・
と、いざ履き替えようと思った時に使えない!ことが無いように、スタッドレスタイヤをお持ちの方に「タイヤの寿命の見分け方」を2つご紹介しますので、皆さんも覚えておいてください!
① スタッドレスタイヤは【冬用タイヤとして効果を発揮するのはタイヤのミゾ半分まで!】

夏タイヤと同じ感覚で、ある程度ミゾが減るまで冬用タイヤの効果があると思っていませんか?
夏用タイヤの法定限界はミゾ底から1.6㎜(スリップサインという限界マークが出るまで)と決まっていますが、冬用タイヤには《プラットフォーム》と言われる、「冬用タイヤの限界マーク」があるので、まずはご自身でチェックしてみてください!

② スタッドレスタイヤは【ゴムの柔らかさが大切!】

夏用のタイヤに比べて、低温下でもゴムが柔らかいのが特徴で、雪や氷に対して密着することでタイヤの効果を発揮するように作られています!
そのため、ゴムが硬いとミゾが残っていても元々の冬用タイヤとしての効果を発揮できません!
当店では《硬度計》を使用してお客様のスタッドレスタイヤのゴムの硬さを無料でチェックできます👀

新しいスタッドレスタイヤは針がグリーンの範囲に、

古いスタッドレスタイヤは針がイエローとレッドの間の範囲に表示されるので、このような場合はゴムが硬くなってきて交換時期です!

雪が突然降ったり、気温の低下で路面が凍結してしまったときに「車が使えない🥲❗」とならないためにも、2つのポイントをぜひチェックしてくださいm(__)m
スタッドレスタイヤの購入、履き替えのご相談はお早めにお待ちしております👍🏻

最後に・・・🆕今回ブリジストンから新商品が発表されました🎉✨
その名も「ICEPEAK」(アイスピーク)🛞❄️
UV車向けの商品になっておりますので、興味のある方は当店スタッフまでお声がけください!☺️
https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/

記事担当:くらしのまごころ診療所(Dr.Draive 川崎大師SS)小間優輝

『くらしのまごころ診療所』
私たちのお店は「総合病院」や「大学病院」のように大きな病院ではありません。最新のオペ室があるわけでも、専門性のある医師がいるわけでもありませんが、「診療所」のように一人一人と向き合い、具合が良くても悪くてもお話を聴き、日頃から健康でいられるよう、そのお客様にとっての“最善”をご提供していきます!くらしのまごころ・・私たちは「診療所」「町医者」として地域に密着、地元民に愛されるお店になりお客様から沢山の「笑顔」と「ありがとう」をいただけるよう活動していきたい!そのような想いを込めて“くらしのまごころ”という言葉を付けさせていただきました。みなさまの生活に必要な燃料、大切な愛車のケアを“まごころ”込めてお届けしていきます。






