梅雨入りしてジメジメした日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
梅雨のこの時期は、お出かけする場所も限られてきますが今回は雨の日でも楽しめる横須賀市鴨居にある、山に囲まれた自然が溢れる横須賀美術館に行ってきました。
お車の方は横浜横須賀道路の馬堀海岸ICから約10分で行くことができます。
電車では、JR横須賀線の横須賀駅からバスで35分。
もしくは、京浜急行では浦賀駅から15分ほどの場所にあります。
横須賀美術館は、洋画家の【朝井 閑右衛門(あさい かんえもん)】のご遺族が本人亡き後、横須賀市に油彩、水墨画等を寄贈されたことで、横須賀美術館の建設の機運が高まり、横須賀市の市制100周年を記念して2007年4月28日に開館しました。
目の前が海に面しているので、塩害対策としてガラス壁と内部壁の2重構造になっていて、まるでシェルターのような形をしています。
内部壁は横須賀の造船技術が使われています!
また、山の斜面を利用して作られた為、観音崎から吹き付ける潮風を防ぐ為に建物の半分が地下に埋まる、珍しい構造になっています。
その為、館内は地下1階から始まり、1階、2階、屋上という構造になっており、屋上からは山の広場へ出ることができます!
大小さまざまな展示室での美術品の展示や、レストラン、お土産ショップ、図書館などで構成され、全体的に白を基調とした作りになっていて、館内もイメージカラーの白色と丸い窓から入ってくる自然光が落ち着く空間になっています♪
中は撮影ができないところが多いので美術品などは皆さんの目でお楽しみくださいm(_ _)m
先日までは、ジブリ展も開催されていたようですが、今後の企画展示スケジュールも載せておきますので、興味のある方は是非行ってみて下さい!
最後に寄ったお土産屋さんは撮影可能でしたので、少しだけご紹介します♪
展示作品関連の書物や、涼しげなガラス食器などが色々なものが販売されていました♪
横須賀美術館は、芸術作品だけではなく自然も豊かです。
横須賀美術館のスタッフが作成した『横須賀美術館おたのしみマップ』では、横須賀美術館周辺の情報も載っていて手書きで味のあるタッチが可愛いですよね!
そして何より今の時期は、美術館の周りの園路沿いに、約300株の紫陽花が咲いています。
梅雨の時期の花といえば紫陽花ですよね。
大きな紫陽花が約300株も咲いていると迫力があります。
私も横須賀美術館の紫陽花を初めて見ましたが、思っていた以上に沢山咲いていたので、それぞれの花の大きさを比べてみたり、色のグラデーションを楽しんだりしました。
今回は横須賀美術館の紹介をさせて頂きました。
美術館はちょっと堅いイメージがありましたが、家族連れや学生さんも多く遊びに来ていて、オシャレなアート空間で美術品を見たり落ち着いた雰囲気を楽しんだりと短い時間でしたが楽しく過ごす事が出来ました。
皆様も梅雨の時期に行かれた帰りには、是非たけやまSSへも来店して綺麗なアジサイのお話しを聞かせてくださいね♪
最後までご覧頂きありがとうございます!
記事担当:ほのぼのたけやま登山部(EneJetたけやまSS) 須田 利美

『ほのぼのたけやま登山部』
このSSそのものを「武山」にみたてて、お客様は、武山に来られる登山客様、私たちは、ここ武山を拠点に活動する登山部員です。武山に来られるいろいろな登山客様にしっかりご挨拶をして、いろいろなご案内やサポートをしていく中で、この登山部員さんになって頂き仲間を増やしていこう!という考えで活動しています。「ほのぼの」というのは、急いでガツガツ登るよりは、ゆっくり楽しくスタッフとお客様が一緒に登っていきたいという想いからです。