皆さんこんにちは!ドクター久我です。
最近は、暖かい日が多くなってきて過ごしやすい季節になってきましたね!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は花粉症がひどく辛いですが、花粉に負けず元気に活動しています😊
季節の変わり目になるので、体調には十分気を付けてお過ごしください!

暖かい日が多くなり、冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)から夏タイヤへ履き替えをする方も多いのではないでしょうか❓
先日、履き替えをご依頼いただいたお客様より「まだ、夏タイヤ使えるかな?全然、知識がなくて💦」とご質問がありました。

そこで今回は、「夏タイヤのチェックポイント」をご案内したいと思います😉

タイヤのチェックポイントは、4つあります👍
まず、1つ目はタイヤの【溝】です!

新品タイヤの溝は、約7~8mmあります。
タイヤを使用してゴムが減っていき、ツルツルになる前の1.6mmに達するところに「スリップサイン」という凹凸が出てきます!
これは、保安基準で安全にタイヤが使用できなくなる目安で、スリップサインが出ていると、車検にも合格できません。
スリップサインは下の画像のような△マークの溝の間にありますので、ご確認ください。


タイヤの溝が減ることで、雨の日の排水性能の低下によるスリップやブレーキ性能の低下に繋がるので要チェックです😫
次に、2つ目は【ヒビ割れや側面のキズ】です!

タイヤのゴムは、紫外線や長期間使用することで劣化し、ヒビ割れが発生します。

また、縁石等にタイヤをぶつけることで側面に傷が入ったり、タイヤ内部のワイヤーが切れることで膨らみが発生します。
ヒビや傷の進行具合によっては、走行中にタイヤが破裂してしまう(バースト)可能性が高くなってしまうので確認してください!
ひび割れが出ているということはゴムが硬くなっている証拠ですので車本来の性能が出ておらず、燃費が悪くなっている可能性もあります・・・💦
3つ目は、【使用年数】です!


タイヤのゴムの寿命は「3~4年」と言われています。
ただ、お車の使用状況により、交換時期は変わってきます。
安全に走行するためにも、タイヤの溝の残量や走行距離、タイヤの製造年月日などを目安にしていただければと思います。
そのうえでタイヤの状態を確認しながら、早めにタイヤ交換を行うようにすると安心です!
最後に、4つ目【空気圧】です!

空気圧は見た目や体感では分かりにくいですが、1カ月に10kpa~20kpaと徐々に減っていきます😓
タイヤに空気が入りすぎていても減っていても100%の性能を発揮してくれません。
また、入りすぎや空気圧不足になっていると、偏摩耗、燃費の悪化、乗り心地の悪化に繋がりますので、こまめなチェックが大切です🚙

以上がタイヤのチェックポイントになります!
実際にタイヤを見たときに、ヒビ割れや溝など当てはまるものがありましたら交換時期です☺
「見てもわからない」といったお客様も、ご安心ください!
知識を持ったスタッフがタイヤチェックを行い、その状態に合ったご案内をさせていただきます🚗 ※対応時間:8:00~20:00になります。

もちろん、タイヤ以外のお車に関するご相談もお気軽にお声がけください😆
川崎SSでは、お客様のお車のタイヤが安全にご走行できる状態か確認することに集中して活動する日【タイヤ点検サービスデー】を、安心して週末にドライブやお出かけができるように、毎週金曜日に開催しております(^^)/
こちらの記事もご覧いただき、ぜひご利用ください!
記事担当:川崎総合病院(Dr.Drive 川崎SS)久我 基輝

『煌きエキスパートホスピタル』
煌き・・・月のように誰かに照らされて光るのではなく、自らが光を放ち太陽のように周りを照らす存在になるという意味を込めてこの漢字を使いました。エキスパートホスピタル・・・町のお医者さんのように広くではなく、大学病院のような、専門性のある人達の集合体として、色々なニーズに幅広くさらに深く対応できるSSを目指して、相手の気持ちを汲み取りプロフェッショナルなおもてなしを意識してこのコンセプトとしました。そして『ドクター&ナース』になりきり、一人一人がプロフェッショナルな人材として、エキスパートになってお客様に喜んでもらったり、ありがとうの感謝をたくさん頂くことを目指し、お客様に喜んでもらいたい!そんな想いで日々活動しています。






