こんにちは!いつもアセント相模が丘SSをご利用いただき、また「ばく笑!相模が丘劇場(ブログ)」をお読みくださりありがとうございます。
「新生活」といわれる季節ですね、相模が丘SSでも、2月~4月でスタッフの女子大生2名が普通車/高校生1人が2輪中型と、免許取得ラッシュなのもありまして、運転デビューが多い季節なのだと思いました。

今回は安全運転に欠かせない大切な運転マークを、安全運転のカギ🔑としまして自称アマチュア・レーサー!?の私、すがっしーが「主なマーク」をいくつかご紹介いたします。
● 初心者マーク(初心運転者標識)
免許を取って1年未満のドライバーが付ける緑色と黄色の若葉マークのことです。


これは「初心運転者標識」が正式名称です(4輪車)。
・義務:免許を取得してから1年間は、車の前と後ろに必ず表示する義務があります。
・罰則:表示しないと違反となり、罰則が科せられます。普通車の場合、違反点数は1点で反則金は¥4,400です(バイト3時間分の給料!?お米5㎏が買えちゃいますw)

・例外:運転免許が停止されていた期間は、1年の期間に含まれません。
このマークは周りのドライバーに「まだ、運転に慣れていないんだな」と知らせることで、事故を防ぎ、初心者ドライバーを守る役割があります。
幅寄せや割り込みは禁止されておりますので、見かけたら優しく見守ってあげましょう。
● 高齢者マーク(高齢運転者標識)

クローバーの形や紅葉(もみじ)のようなマークを見たことがありますか?これが高齢者マークです。
・対象:70歳以上のドライバーが対象です。
・表示:表示は義務ではなく「努力義務」とされています。つまり、付けていなくても罰則はありません(実は…竹さんも対象です💦)。

クローバー型になる前の初代デザインがこの紅葉マークです(どちらも有効)。

高齢者マークは、加齢に伴う身体機能の低下が運転に影響及ぼす可能性がある場合に安全を促すマークです。
このマークを付けた車両への幅寄せや、割り込みは、道路交通法違反になります。
付けることで周囲のドライバーへ配慮を促し交通事故防止につながる効果が期待できますね♪
● 障碍者マーク

障碍者マークにはいくつかの種類があります。
・車椅子マーク
正式名称は【障碍者の為の国際シンボルマーク】といい、障害のある方が利用できる建物や施設(スペース)です。
ご自身が健常者であるなら使用しないのがモラルですね。


・身体障碍者標識(四つ葉マーク)
四つ葉のクローバーのようなデザインのマークで、車椅子の使用に限らず肢体不自由であることが理由で運転免許証に条件が表記されている方が車両に表示するもので、努力義務とされています。

・聴覚障碍者標識
これは法令で定められた条件を満たし、普通自動車を運転できる聴覚障碍者が表示すマークです(耳のイメージ)。
このマークの表示と「特定後写鏡」ワイドミラーの装着が義務付けられています。

これらのマークはドライバー自身の安全だけでなく周りのドライバーや、歩行者みんなの安全を守るための大切なサインです。

意味を理解して安全で思いやりのある行動と運転を心がけましょう。
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最後までお読みいただきまことにありがとうございました。
記事担当:ばく笑!相模が丘劇場(Dr.Drive 相模が丘SS)すがっしーこと 菅原優貴

『ばく笑!相模が丘劇場』
お客様を笑顔に!相模が丘SSにご来店されたお客様が笑顔やご満足してもらえる様に一つのSSを「お笑い劇場」に見立て、私達はそこで出演するお笑い芸人としてお客様を笑顔にしていきます!お客様にたくさん笑っていただける様、日々努力や稽古に励み、ネタを考えたり表現したりしてお客様にいろいろなショーを観てもらっていつご来場されても「来てよかった、よく笑った また来よう」と思っていただけるようこのコンセプトを大事に活動していきます。






