ばく笑!さがみが丘劇場(相模が丘SS)の師匠ことマネージャーのみやざきです。
いつも当劇場のブログを読んでいただきまことにありがとうございます!

前回のブログでもお伝えしましたが、相模が丘SSでは5月6月「生活応援フェア」を実施中です。
SS店頭でもご案内させていただいていますが、もうお聞きになりましたでしょうか?

中東情勢が不安定な状況で原油価格の高騰もあり、オイルの仕入れ値もすでに大幅に上がってしまいましたが、これまで当店のオイルフェアのサイクルでオイル交換を実施していただいていたお客様も多く、今回もご期待の声をいただいており、今回の5月6月においては「生活応援フェア」として販売価格の値上げを遅らせて、今までと同じお得な価格でご案内させていただいています。
ぜひENEOSの最高級オイル「X-PRIME」をできるだけ多くのお客さまに体感していただきたいと思います!!☺

さて、お車に乗られている方でしたら、車のエンジンに入れるエンジンオイルは聴き馴染みがあるとは思いますが、「ATF/CVTF」というトランスミッションで使うオイルはご存じでしょうか?

車には「トランスミッション」という「エンジンからタイヤに伝える力をコントロールして変速を行う装置」がついています。
トランスミッションには大きく分けてオートマチックとマニュアルの2タイプがありますが、今回は「オートマチックに使うオイル」について、簡単ですがお話させていただきたいと思います。

現在新車の約98%が「オートマチック車」となっています。
そしてそのオートマチック車はさらに「AT」と「CVT」という機能に分かれています。
どちらもトランスミッションという変速機ですが役割や性能が大きく異なり、それぞれの内部で使用されているオイルが「ATF」「CVTF」となります。

それぞれの特徴としては☺
【AT】はギヤを使って段階的に変速する
・ATFの主な役割は、動力伝達/潤滑/冷却/油圧制御/摩耗防止
【CVT】はプーリーという滑車とベルトを使って無段階に変速する
・CVTFの主な役割は、スムーズな変速制御/潤滑/冷却/プーリー摩擦の最適化/金属ベルトの保護

ATF・CVTFは「無交換」と言われることもありますが、実際には劣化します。
オイルは高温・高圧環境で使われるため、長期間使用すると性能が低下してしまいます。
劣化すると、
・加速が悪い
・燃費が低下
・変速ショック
・発進時の違和感
・異音
・ジャダー(振動)
などの症状が現れてきます。
ATFは、直接ギヤを動かす機構の中の作動油になっているので、劣化してくると変速ショックが大きくなってきますので、交換するとすごくスムーズになったとわかるくらい体感ができます。
それに対してCVTFは変速そのものは無段階なので感じにくいですが、変速機をしっかりと作動させるために使われており、金属摩耗や熱による劣化でCVTそのものがおかしくなってきてしまうので、交換が必要になります。

一般的な交換目安としては、ATF・CVTFともに2年ごとまたは20,000㎞をお勧めします。
日本の道路状況がシビアコンディションという渋滞・坂道・短距離走行が多い環境なので、早めの交換がおすすめです。


そして今「生活応援フェア」を実施させていただいておりますが、先ほど説明させてもらったCVTFが生産危機に陥っています💦
お客様も普段から交換しなきゃと思われない馴染みのないオイルですが、無くなったら困ってしまう方もいらっしゃると思うので、今の状況をお伝えしたいと思います。
今なかなかこのオイルが入ってこない状態で、同じように7月から値上げもありますので、今月中または来月初旬であれば、当SSでまだ多少のストックがあるので交換することができます💦
先々を考えたらこの機会に興味があれば交換しておくと安心かもしれません。

最近いつ交換したかな、もしかしたら交換してないかも?と思われる方はお気軽に店頭スタッフにご相談ください。
国家整備士スタッフも在籍していますのでご一緒に点検・確認をさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:ばく笑!相模が丘劇場(Dr.Drive 相模が丘SS)宮﨑有義

『ばく笑!相模が丘劇場』
お客様を笑顔に!相模が丘SSにご来店されたお客様が笑顔やご満足してもらえる様に一つのSSを「お笑い劇場」に見立て、私達はそこで出演するお笑い芸人としてお客様を笑顔にしていきます!お客様にたくさん笑っていただける様、日々努力や稽古に励み、ネタを考えたり表現したりしてお客様にいろいろなショーを観てもらっていつご来場されても「来てよかった、よく笑った また来よう」と思っていただけるようこのコンセプトを大事に活動していきます。






