この時期になると台風の影響による長雨や突然見舞われるゲリラ雷雨の中で、愛車を運転する機会が増えると思います。
お客様は走行中、ワイパーを動かした際に「視界が見えづらいなぁ」とストレスを感じたことはありませんか?
視界不良の原因はワイパーゴムの劣化もあるのですが、もしかしたら、窓ガラスについてしまった「油膜」が原因かもしれません。
今回は、雨天時にストレスなく安全に運転するために、油膜やガラスコーティングについて支配人の小宮がご紹介したいと思います!

まず、油膜とは?
「窓ガラスについてしまった油分の膜」です。
成分は主に、道路のアスファルトや車の排気ガスや雨の中に含まれる大気中の油分といわれています。

たくさんの車が行き交う道路では浮遊する排気ガスの量が多くなるので、少しずつ窓ガラスに油膜が付着してしまうのです。
また、走行時に道路の油分や排気ガスを含んだ雨がガラス面に付着することでも、油膜がついてしまいます。
このように油膜がついてしまったお車は、窓ガラスの油膜をしっかり落として、その上に「ガラスコーティング」をすることにより、キレイな視界を確保してストレスなく安全に愛車を運転することができます!

窓ガラスに付いた油膜は、専用の溶剤を使ってしっかり落とせます。

まずは高圧ガンで砂埃や汚れなどを流し、やさしく洗います。

次にボディの水分を除去し、専用のケミカルを使って油膜を落とします。

油膜を落としたら、ケミカルごと洗い流していきます。

これで、油膜は取れました!

雨天走行時、見えづらかった視界も、油膜を落としたことによりハッキリと見えるようになります。
次に、キレイになった窓ガラスにコーティングをしていきます。

コーティング剤をガラス一面に、すきまなく塗ります。

塗り終わったら、10分間乾かします。

10分後に、専用のクロスで拭き取ります。


これで水弾きも良くなり、ガラスコーティングは完成です!

コーティングを施すことにより、水弾きが良くなるだけでなく汚れが流れやすくなり、油膜がつきにくくなります!
ガラスコーティングをすれば、雨の日のドライブも楽しくなります!
ガラスコーティングは雨や晴れの日の紫外線で少しずつ劣化していきますので、施工後は半年ごとにメンテナンスをすると、キレイな状態が保てます。
価格については下記のURL内のサイドメニューをご覧ください。
https://www.keepercoating.jp/proshop/kanagawa/city778/08145
グラッチェリストランテでは、窓ガラスのコーティングだけでなく、色々な種類のボディコーティングもございますので、ご相談をいつでもおまちしております。
記事担当:感動!グラッチェ リストランテ(Dr.Drive 綾瀬中央SS)支配人 小宮 隆仁

『感動!グラッチェ リストランテ』
綾瀬中央SSのサービスを受けた全てのお客様から「ありがとう」を頂けるSSを目指して日々活動しています。お客様が期待する以上のサービスを提供して「感動!」を提供する事でお客様から「ありがとう」という言葉を頂ける事に喜びを感じています。また、綾瀬中央SSをレストランに例え、お客様への挨拶から誘導、給油操作や洗車機の操作案内、車検整備やコーテイングのご提案まで、お客様が商品を購入する際には、食事を楽しむような気持でサービスを提供できればとこのコンセプトに決めて活動していきます。






