こんにちは、夏真っ盛りで毎日、本当に暑い日が続いていますね🌞
あまりの暑さに車の中もびっくりするくらい暑くなっていることがしばしばあります。

そんな中、車に乗り込んだ瞬間、エアコンの温度を最低、風量を最大にして走り出したりする方も多いのではないでしょうか。

実は、車内を早く冷やすにはエアコンの設定だけではなく、「使い始め方」にも少しコツがあります。
日本自動車連盟(JAF)が公開している検証では、炎天下に駐車した車を使って複数の冷却方法を比較した結果、効率よく車内を冷やす方法が紹介されています。
今回は、その検証結果も参考にしながら、「この夏すぐに実践できる車内の暑さ対策」をご紹介します。

1つ目(^^)/
まず知っておきたいのは、車内がなかなか涼しくならないのはエアコンの効きが悪いからではなく、「高温になった空気が車内いっぱいにこもっているから」です。
その状態で窓を閉めたまま冷房を最大にしても、まずは熱い空気を冷やすところから始まるため、快適な温度になるまで時間がかかってしまいます。
JAFの検証で効率的と紹介されている方法は、「乗車したら窓を全開にし、エアコンを外気導入に設定して走り始める」というものです。

走行することで車内にこもった熱気を外へ逃がしやすくなり、「2分ほど走行した後に窓を閉め、エアコンを内気循環へ切り替える」ことで、より効率よく車内を冷やせるという結果が紹介されています。

ポイントは、「熱気を逃がすこと」と「冷えた空気を循環させること」が効果的だそうです。
外気導入は、車内にこもった熱い空気を排出しながら新しい空気を取り込むことができます。
一方、内気循環は、一度冷え始めた空気を繰り返し循環させるため、エアコンの効率を高めることができます。
もちろん、最近の車はエアコン性能も年々向上しており、AUTO機能が優秀な車種も増えています。
また、外気温や車種によっても効果は変わります。

2つ目(^^)/
乗車後だけでなく、「駐車中の工夫」も暑さ対策には効果的です。
その一つとして、フロントガラスへ「サンシェード」を設置するだけでも、ダッシュボードやハンドルへの直射日光を抑え、車内の温度を下げることができます。
実際にどれだけの効果があるのか、試してみました!

弊社、ニコニコレンタカー大和中央店の新型レンタカー、アクア2台でサンシェードの有無による車内温度を比較してみました。

【条件】同車種、同じ位置に並べて1時間駐車
結果は・・・
ショート動画を作成しましたので、ぜひ、ご覧ください📹
感想としては、短い時間でもこれだけの差が出るのに驚いたことと、かなり簡易的なサンシェードを使用したため、性能が良いものだとさらに効果があるように思います。
こうしたちょっとした積み重ねで、エアコンが効き始めるまでの不快な時間を短縮できるかもしれません。
ただ、エアコンはガス不足やフィルターの汚れ他、何かしらのエアコントラブルによって、本来の性能を十分に発揮できていないケースもあります。

「以前より冷えるまで時間がかかる」「風は出ているのに冷たく感じない」「エアコンをつけると臭いが気になる」といった症状がある場合は、お気軽にスタッフまでご相談ください。
暑い夏でも快適な車内環境で、安全・安心なカーライフをお過ごしください。

皆様のご来店お待ちしております。
記事担当:アセントタイムズ編集局 佐々木

編集局は本社の管理部門や保険課、販売課が、新聞記者となり、お客様やスタッフにむけて色々な情報を発信いたします。このブログを通じて、私たちとお客様の距離が少しでも近くなるといいな!と思ってますので、宣伝ばかりしたらお客様との距離が遠くなるのはわかっていますから、日常のちょっとした情報や、お客様が知って得する豆知識などなど、お客様のストレスにならない程度にご紹介して行ければと思っております。記者である私達が、足を使って情報をキャッチして、ブログがない店舗の情報などもお伝えしていこうと思っております。






