みなさんこんにちは 早いものでもう10月ですね。
日に日に気温も下がり、秋を感じつつ、今年も残り数か月という現実に驚いています💦

街路樹も少しずつ色づいてきて、秋の深まりを感じるのと同時に、車に関してはそろそろ冬の走行に向けた準備を考える時期にもなってきました。
ここ最近では、コンパクトSUVのトヨタ ライズをはじめ、「SUV系」の車の売れ行きが好調のようです。
街中でもすっかり身近な存在となったSUVですが、車体が大きく車重のあるSUVでは、冬の路面を支えるスタッドレスタイヤにも、その特徴に合わせた性能が求められます。

そして2026年9月、ブリヂストンとヨコハマタイヤから、SUVにも対応した新しいスタッドレスタイヤが新発売となっています。
弊社では、ブリヂストンタイヤ様、ヨコハマタイヤ様の2社とそれぞれ毎月タイヤミーティングを行わせていただき、市場の動向をはじめ、タイヤに関する知識や商品特性について学ぶ機会をいただいています。

今回は、そこで学んだ知識も交えながら、新しく登場した2つの商品をご紹介します。
SUV車は一般的な乗用車と比べて車体が大きく、車重もあるため、タイヤへの負担も大きくなる傾向があります。
そのためスタッドレスタイヤには、凍結した路面でしっかり止まることはもちろん、雪道を安定して走れることや、タイヤの減りにくさも大切になります。
また近年では、SUV車にもEVやハイブリッド車が増えています。
車の種類や使われ方が広がるなか、スタッドレスタイヤもそれぞれの車の特徴に合わせて進化を続けています。
【ブリヂストン「BLIZZAK ICEPEAK」】

ブリヂストンから登場したのが「BLIZZAK ICEPEAK(ブリザック アイスピーク)」です。
これまでのSUV向けスタッドレスタイヤ「BLIZZAK DM-V3」の後継モデルとして登場し、SUVはもちろん、車重のあるEVやハイブリッド車などにも対応しています。

ICEPEAKでは、ブリヂストンが長年培ってきた「発泡ゴム」の技術をさらに進化させ、氷の上で「止まる・曲がる」というスタッドレスタイヤに欠かせない性能を高めています。
さらに、雪道での安定した走行やタイヤの減りにくさにも配慮されており、さまざまな冬道を安心して走るための性能が進化しています。
【ヨコハマタイヤ「iceGUARD 8 SUV」】

ヨコハマタイヤから登場したのが「iceGUARD 8 SUV(アイスガード エイト エスユーヴィ)」です。
乗用車用の「iceGUARD 8」に採用されている技術をベースに、SUVの特性に合わせたコンパウンド(タイヤに使われるゴム)とトレッドパターン(タイヤの溝の形)を採用しています。

氷の上でしっかり止まる性能に加えて、雪道での走りやすさやタイヤの減りにくさも考えられており、SUVでの冬のドライブを幅広く支えるスタッドレスタイヤとなっています。
また、ゴムの劣化を抑え、時間が経っても性能をできるだけ長く保つための工夫もされています。
今回登場した2つの商品からも、スタッドレスタイヤは単に「雪道を走るためのタイヤ」ではなく、凍結した路面や積雪路、車の特徴など、さまざまな条件を考えて進化しています。
同じSUV車でも、普段は街中を走ることが多い方もいれば、冬になるとスキーやスノーボードなどで雪の多い地域まで出掛ける方もいらっしゃいます。

走る場所や距離によってタイヤに求めるものも変わってくるため、単純にどの商品が優れているかではなく、自分の車や使い方に合ったタイヤを選ぶことが大切です。

本格的な冬がやってくる前に、現在お持ちのスタッドレスタイヤの状態も一度確認してみてはいかがでしょうか。
アセント各SSでも、タイヤの状態確認やスタッドレスタイヤ選びのご相談を承っています。

今年の冬も安心して走行を楽しむために、雪が降る前から冬の準備を始めておきましょう(^^)/
皆様のご来店お待ちしております。
記事担当:アセントタイムズ編集局 佐々木

編集局は本社の管理部門や保険課、販売課が、新聞記者となり、お客様やスタッフにむけて色々な情報を発信いたします。このブログを通じて、私たちとお客様の距離が少しでも近くなるといいな!と思ってますので、宣伝ばかりしたらお客様との距離が遠くなるのはわかっていますから、日常のちょっとした情報や、お客様が知って得する豆知識などなど、お客様のストレスにならない程度にご紹介して行ければと思っております。記者である私達が、足を使って情報をキャッチして、ブログがない店舗の情報などもお伝えしていこうと思っております。







