みなさん、こんにちは! Ayase Blue Airportの栗原です。
新年を迎え新たなスタートとなりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

私が手に持っているのは「AED」と言って、“自動体外式除細動器”です。
119番の通報をしてから救急車が現場到着するまで、平均で約9分かかるそうです。
救急隊が到着するまでに、傷病者が意識不明や呼吸停止だった場合に、私たちが心肺蘇生やAEDなどの応急処置をすることで救命率は「約2倍高くなる」と言われています。
アセントのガソリンスタンドや本社にはAEDを配備しており、AEDが使えるように、救命救急講習を全社員が受講しています。
昨年12月に綾瀬市消防本部で救命講習会があり、前回講習を受けてから3年が経過していたので再受講をしてきました。

講習会では、応急手当講習テキストの配布をしてもらい、講師による座学がありました。
内容は心肺蘇生法(成人)、AEDの使用方法、大出血時の止血法。
実践あるのみとのことで、マネキン人形を使い繰り返し心肺蘇生を行いました。

今回はお店のスタッフと一緒に参加してきました。
胸骨圧迫(昔は心臓マッサージと呼んでました)は、1分間に100回~120回の早いテンポで、胸が約5cm沈むように、胸の中心の骨の部分を強く圧迫し、2分間通しで心肺蘇生をやりましたが、かなり体力が必要です、、、


そしてAEDの使い方の一連の流れを復習したので、忘れずに使える自信があります。



3時間の受講が終わり、無事に普通救命講習修了証を更新できました。

現在は応急手当WEB講習があるそうなので、興味のある方は受講してみてはいかがでしょうか。
https://www.city.ayase.kanagawa.jp/kurashi_tetsuzuki/shobo_kyukyu/kyukyu_kyumei/3/18318.html
実際にお店の目の前で事故や怪我に遭遇し、昨年は救急車がお店に3回ほど来ました。
ガソリンスタンドのお仕事だけではなく、そのような瞬間を経験したからこそ、改めて大事な講習会だなと思いました。
大切な命を繋げられるように、落ち着いて学んだことを活かせるよう地域社会に貢献していきます。
記事担当:Ayase Blue Airport(綾瀬スマートIC SS)グランドスタッフ 栗原 美華

『Ayase Blue Airport』
私たちは燃料給油、水素充填を目的にご来店されるお客様が清潔で利用し易く、お困りのお客様にスマートなご案内、給油レーンの誘導や挨拶、コミュニケーションを大事にしています。当サービスステーションは燃料、水素のみ販売しているとってもシンプルなお店になっており、立地的には綾瀬スマートインターチェンジに一番近いSSとして、お客様を次の目的地となる場所に中継する機能を備えた、地域の拠点としてAirport【空港】と見立てて活動しています。Ayase Blue Airportの青色は信用・信頼、清潔という意味があります。私たちスタッフはこのAyase Blue Airportで働く【グランドスタッフ】として日々お客様からの信用・信頼を得られる事を目指して活動しております。






