皆さんこんにちは。ドクター久我です!
6月に入り、梅雨の時期がやってきますね…😓
気温が暑く、ジメジメして普段以上に疲れを感じやすくなってくるので、体調に気を付けてお過ごしください!

今回の記事は、「梅雨の時期に向けて愛車を快適に乗っていただくためのチェックポイント」をご案内したいと思います!

まず一つ目は、雨が多くなってくると使用頻度も多くなる【ワイパー】です!

雨の日の視界確保には欠かせない部品です!

いざ、ワイパーを使ってみたら、拭き取りが上手くできない、スジが残ってしまい視界の妨げになったり、自動ブレーキが搭載されているお車ではカメラの認識が悪くなりいざというときに作動しないなんてことも💦

ワイパーを使った際、上記のようにスジが残ってしまったり、拭き取りが悪くムラが出てしまう場合は、ワイパーのゴムが劣化している可能性があります!
交換目安は、半年ごとです。
雨の日が多くなる前にぜひチェックしてみてください👍
次に、【タイヤ】です!

まず、タイヤの「溝」です!

タイヤの使用限度の溝の深さは「1.6mm」となっています!

新品のタイヤ溝は約7~8mmですが、1.6mm以下になるとどのタイヤにも上の画像の△マークの直線上に「スリップサイン」という凹凸が現れてくるので、この部分をチェックしてみてください!
溝が無くなることでタイヤと路面の間にある水の排水ができなくなり、ブレーキ性能の悪化にも繋がります。
次に「ひび割れや側面にあるキズ」です!

ひび割れは主に経年劣化や紫外線、空気圧不足等で生じます。
また、縁石にぶつけてしまうことでタイヤ側面に傷がついてしまいます。
そのままの状態で走行すると、ひび割れや傷がついた側面から空気が漏れ出し、パンクやバーストになってしまう可能性が高くなるので要注意です!!
最後に「空気圧」です!

空気圧は見た目や体感では分かりにくいですが、1カ月に約5%と徐々に減っていきます。
タイヤに空気が入りすぎていても減っていても100%の性能を発揮してくれません。
また、入りすぎや空気圧不足になっていると、偏摩耗・燃費の悪化・乗り心地の悪化につながりますので、こまめなチェックが大切です😉

当店では「お客様のお車のタイヤが安全にご走行できる状態か確認することに集中して活動する日」として、毎週金曜日に【タイヤ点検サービスデー】を行っています!

以上が梅雨時期に向けてのチェックポイントになります😊
お客様が安心・安全に愛車に乗っていただけるよう、スタッフ一同、全力でサポートしていきますのでおまかせください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:川崎総合病院(Dr.Drive 川崎SS)久我 基輝

『煌きエキスパートホスピタル』
煌き・・・月のように誰かに照らされて光るのではなく、自らが光を放ち太陽のように周りを照らす存在になるという意味を込めてこの漢字を使いました。エキスパートホスピタル・・・町のお医者さんのように広くではなく、大学病院のような、専門性のある人達の集合体として、色々なニーズに幅広くさらに深く対応できるSSを目指して、相手の気持ちを汲み取りプロフェッショナルなおもてなしを意識してこのコンセプトとしました。そして『ドクター&ナース』になりきり、一人一人がプロフェッショナルな人材として、エキスパートになってお客様に喜んでもらったり、ありがとうの感謝をたくさん頂くことを目指し、お客様に喜んでもらいたい!そんな想いで日々活動しています。






