こんにちは!「ばく笑!さがみが丘劇場」(相模が丘SS)の師匠ことマネージャーのみやざきです。
いつも当劇場のブログを読んでいただきまことにありがとうございます!
少しずつ暖かい日が増えてきましたね☺
3連休もあり、たくさんのお客様にご来場していただけました、重ねてお礼申し上げます☺

さて、このところお客様からタイヤがパンクしたというお問い合わせが多いので、今回のブログは「タイヤのパンク」について簡単ではありますがお話させていただきます。
タイヤのパンクとは、タイヤが何らかの理由で空気圧が正常に保てなくなっている状態のことです。
車に乗っている以上いつかは起こりうる可能性があると思います。
私も過去に何回か経験しましたができることなら直面したくないですね💦

しかし、実際にタイヤがパンクしてしまったら💦どうしたら良いのか焦ってしまうと思います。
そのような時に落ち着いて対応していけるよう、このブログがお役に立てれば幸いと思います。
【なぜタイヤがパンクしてしまうのか】
タイヤがパンクする一般的な原因は大きく4つです。

① 道路上に落ちている釘やビス、ネジ、ガラス片などの異物が刺さり、空気が抜けている状態
パンクの原因で一番多いのがこの状態です。
もし刺さっているものが発見できても「すぐに抜かずに」最寄りのガソリンスタンドや自動車修理工場に行く事をお勧めします。
抜いてしまうと空気がより多く抜けてしまいペチャンコになってしまいます。
空気圧が正常に保てていない状態で走ってしまうと、車重でタイヤが傷んでしまうことがありますので「パンクしたかも」と思ったらお問い合わせする前に状態をまず見てみてください。
走行が困難な場合はロードサービスを利用していただき当SSにご来店ください。
当SSはパンク修理も行っていますので、実際にスタッフが状態を確認して、パンク修理ができる状態かを診断させていただきお伝えいたします。

② 強い衝撃でタイヤやホイールが痛んでいる状態
タイヤの側面の厚みは、路面と接する「トレッド」と呼ばれる部分よりも構造上、薄く作られています。
曲がり角などで縁石にタイヤ、ホイールの側面がぶつかりタイヤが裂けてしまったり、ホイールが歪んでしまうケースもあります。
このような場合はそのまま走らせてしまうとホイールや車の足回りも損傷してしまう可能性もありますので、加入しているロードサービスなどを利用し、最寄りのガソリンスタンド、自動車修理工場に運んでもらうのが一番安心です。
また、この様な状態であるとパンク修理では治らないのでタイヤ交換となります。

③ タイヤのゴムの劣化やひび割れ
タイヤはゴム製品のため、紫外線の影響や経年劣化によりひび割れが起きやすくなります。
タイヤのひび割れは浅いものや深いものまであり、深くタイヤの内部構造まで達してしまっている場合にはパンクやバーストにつながる恐れがあるので、継続して使用できるかを見極めることが大切です。
状態の確認は当SSのスタッフにお気軽にご相談してください。

④ タイヤのバルブの劣化
タイヤの空気圧の調整を行うための重要な部品であるタイヤバルブも、多くはゴムでできているのでタイヤと同じように劣化していきます。
タイヤに異物が刺さっていなくても、タイヤバルブの劣化により空気が抜けてしまうケースがあります。
タイヤの交換と同時にタイヤバルブ交換を行うと後々の安心にも繋がります。

「タイヤは命を乗せている」とは、昔「ブリヂストンタイヤ」のCMに使われていたキャッチコピーですが、今も変わらず大切な車の部品の一つです。
お出かけ前には車を一回りして「目視でタイヤの状態」を観て安全確認をしてから発進しましょう☆
自動車教習所の授業で習ったと思います。
とても大切なチェック方法です☺

当SSではタイヤの空気圧を数値で確認して増減調整もできる「エアータンク」や「エアータワー」という機器もご用意していますので、お客様ご自身でチェックすることができます。
使い方がわからない方やご不安な方は、当SSのプロスタッフにお気軽に相談してください☺(スタッフ在籍時間は8:00~20:00になります☺)



安全なドライブができるよう、私たちDr.Drive 相模が丘SSスタッフにぜひご相談ください☆

最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:ばく笑!相模が丘劇場(Dr.Drive 相模が丘SS)宮﨑有義

『ばく笑!相模が丘劇場』
お客様を笑顔に!相模が丘SSにご来店されたお客様が笑顔やご満足してもらえる様に一つのSSを「お笑い劇場」に見立て、私達はそこで出演するお笑い芸人としてお客様を笑顔にしていきます!お客様にたくさん笑っていただける様、日々努力や稽古に励み、ネタを考えたり表現したりしてお客様にいろいろなショーを観てもらっていつご来場されても「来てよかった、よく笑った また来よう」と思っていただけるようこのコンセプトを大事に活動していきます。






