3月に入り花粉症の方にとっては辛いシーズンがやってきました。
今年の花粉は去年よりも東日本側では飛散量が多くなる予想が出ていて、花粉症の私としては悩まされています。

花粉は目のかゆみや鼻づまりなどのアレルギー症状だけでなく、集中力の低下・眠気などが出てくるので辛いですよね。
人だけでなく車にとっても辛いものというのをご存じですか?
見た目を損なうだけでなく、車のボディにシミや腐食を起こす原因になってしまい、最悪の場合は修理や修復が必要になってしまいます。

ボディに付着しても直ぐに洗車をすればキレイに落とせますが、水分と合わさると花粉の内部にあるタンパク質の一種「ペクチン」が溶け出して粘着力が強くなり、べったりとした汚れになってしまうのです。


こうなると洗車だけでは汚れが落としづらくなるので、定着してしまう前にこまめに洗車を行うことが大切です。
ポイントは、いきなりスポンジ等で擦らずに「先に水で流す」こと!
花粉は固い粒子を含んでいるので、そのまま擦るとボディにキズが付いてしまいます・・・

流水や高圧洗浄機で物理的に流すことで、洗った時にキズが付きにくくなります!
洗車機をご利用されている方は、予備洗いでしっかりと花粉を流してから洗車機をご利用されるのがベスト!!
オプションで高圧洗浄とモコモコの泡をプラスするのが私のオススメです!

手洗い派の方はぜひサロンにおまかせください!
サロンの手洗い洗車は高圧洗浄でホコリや花粉・黄砂を洗い流した後、モコモコの泡を車全体にかけて汚れを浮かして丁寧に洗います!



ただし、ベトベトしてしまった花粉は完全には落とせないので、専用のケミカルを使って花粉汚れを落とします。

この花粉クリーナーには、アルコール成分が含まれており、そのアルコール分がペクチンの粘度を下げる効果があるのです!
花粉クリーナーをマイクロファイバークロスに吹きかけて拭くと、ベトベト状態の花粉がキレイに拭き取れますよ!

しかし、既に花粉ジミになってしまったものは花粉クリーナーでも落とすことはできません。
ペクチンは熱に弱いという特性を持っているので、花粉ジミを落とす方法としては、汚れのひどい箇所にタオルを敷いて45℃~80℃くらいのお湯をかけて数分放置すると簡単に拭き取れるようになります。
最初は低い温度から試してみて落ちなければ徐々に温度を上げていくのがポイントです。

愛車にコーティングをしていると花粉などの汚れも落としやすくなるので、コーティングを施工されていないお客様は、この機会にコーティングをされてみてはいかがでしょうか?
真心込めて施工させていただきます!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
記事担当:YOKOHAMA Central Salon(Dr.Drive 元町・中華街SS)スタイリスト 松武

『YOKOHAMA central salon』
横浜の中心にあるお店で、お客様が毎回予約を取りたい!と人気のお店で接客、技術、品質どれを取ってもお客様にご満足をして頂き、「あそこのお店になら何でも任せられる」「あそこの店員さんの言う事なら間違いない」そう思って頂けて、毎回必ず次回のご予約・指名を頂けるお店(サロン)を目指しています。私たちスタッフはこのYOKOHAMA central salonで働く「カリスマアーティスト」です!!ん~かっこいい!!お客様の数多くあるご要望にもお応え出来る高い知識と技術力を持って、コミュニケーションが取れ、毎回ご指名を頂ける「カリスマアーティスト」として活動しております!






