こんにちは!
ブルーファイヤー競技場の栄ちゃんです。
季節の変わり目は寒暖差があるので体調管理が大変ですが、今日も私は元気にタイヤチェックを行って、お客様が安心安全に運転できるようにサポートをさせていただいています!!

どんなに細目にタイヤチェックを行っていても、タイヤは消耗品…だんだんと不具合が出てきます。
タイヤの不具合としては、空気圧不足、残溝不足や、ひび割れなどがあります。
今回は「タイヤのひび割れの危険性」をお伝えしたいと思います。

ごくまれにタイヤがバースト(タイヤの破裂)した状態のお車が入庫されることがあります。
その原因としては、タイヤのひび割れがあったにも関わらず、そのまま走行したからです。
タイヤ内部まで亀裂が達し、バーストしてしまいます。

また、空気圧がゼロの状態(タイヤがつぶれた状態)で、少しでも走行してしまったタイヤは、内部の骨格がホイールに押しつぶされて損傷している可能性が極めて高いので、その状態でタイヤに空気を入れると、損傷した内部の骨格が空気の圧力に耐えられず、空気を入れた際や走行を開始した直後にバーストする可能性が高いです。
危険ですので絶対にお止めください。

お客様がこんな目に遭わないように、作業時に車をリフトアップした際は、タイヤをよく観てひび割れが無いか確認しています。

先日もお客様のタイヤを確認したところ、かなりひび割れがありました。
中でもタイヤの内側がとても危険な状態でした💦
普段はなかなかタイヤの内側を見ることができないので、点検で発見できて良かったです。


空気が入った状態ではわかりにくいこのひび割れも、空気を抜いて少しタイヤをつぶしてみると、とても危険な状態ということがわかります…
お客様にタイヤの状態を説明してタイヤ交換をしていただきました。
お客様がお車を使用中にトラブルにならなかったことが私としては良かったです。

どうしてタイヤのひび割れが起きるか以前の記事に書いておりますので、参考までに読んでいただければと思います。
冬が終わり、春が近づいてくると、夏用タイヤへの履き替えですね!
履き替えのご予約はWEBから24時間いつでも「timy(タイミー)」でできますので、早めのご予約をよろしくお願いします。

https://timy.jp/11489/menu/?utm_source=partnershop&utm_medium=line&utm_campaign=RealMarketing_11489
タイヤで気になることがあれば何なりと「栄ちゃん」までお申し付けください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:ブルーファイヤー競技場(Dr.Drive つきみ野SS)栄ちゃん

『ブルーファイヤー競技場』
人気者になりたい!人気者っていえば、名前をきけば誰でも思い浮かんでくると思います。その中で私たちは【オリンピック選手】のような人たちを目指していきたいと思いました。オリンピック選手って色んな競技の中の代表選手であって日本の日の丸を背おっていきますが、代表になる為に何年も努力を積み重ねて、時には挫折もあるかもしれません。でもあきらめずにやれば努力は報われ、その結果代表選手に選ばれて活躍する姿を応援してもらえる!青い炎とは、内なる強き思いの象徴。見た目はさほど活動的じゃない。静かな決意や覚悟をもって赤い炎よりも温度が高いので本当の強さ、本当の気持ちの象徴。青い炎は、周囲に赤い炎を灯す。コツコツと努力を続けて頑張る姿をお客様に認めてもらえるように頑張ります!






