みなさんこんにちは!副院長の宮村です。

残暑が続いていますが、夏バテにはなっていませんか?
7月、8月と比べれば若干暑さは和らいできましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。
十分な睡眠やバランスの摂れた食事、こまめな水分補給を心がけていきましょう。
昨日まで実施をしていました「プリカご利用で洗車半額祭」には、多くのお客様にご来店していただきました。
また、お盆のお出かけ前と後には、オイル交換などメンテナンスも任せていただき、いつも当店をご利用してくださりありがとうございます。

川崎SSでは、オイル交換などのご依頼をいただいた作業時に、こちらの「安全点検チェックシート」を使って点検をしています。

点検項目をいくつかご案内します。
《エンジンオイル》

エンジンオイルは、エンジンの性能を維持するために欠かせない重要な役割をしています。
エンジンオイルは使用するほど劣化していきます。
劣化したエンジンオイルを使い続けると、燃費や性能の低下、故障の原因になります。
「適切な時期で交換する」ことがお車を長く快適に乗るためのポイントです。

《バッテリー》

バッテリーはエンジンの始動、ライトやカーナビ、エアコン、オーディオなど様々な電装品に電気を供給しています。
バッテリーが弱まるとエンジンがかかりにくくなり、急にエンジンがかからなくなることもあります。
「定期的なチェック」が大切で、専用のテスターを使います。

《タイヤ》

タイヤは安全な走行のために重要な役割をしています。
タイヤは走行距離や使用年数によって少しずつゴムが劣化し、摩耗もしていきます。
溝が減ったタイヤやひび割れがあるタイヤは、雨の日にスリップの原因になりますので注意が必要です。
また、空気圧が低すぎたり高すぎたりすると、燃費の悪化や走行性能、安全性に影響します。
空気圧は「1ヶ月に1回のチェック」がおすすめです。

《ワイパー》

ワイパーはフロントガラスに付いた水滴や汚れを拭き取り、運転中の視界を快適に保つ役割があります。
ワイパーゴムは紫外線や使用によって少しずつ劣化していきます。
劣化すると拭きムラやスジ、ビビリ音が出てしまい、十分に水滴を拭き取れなくなることがあります。
ワイパーを良好な状態に保つことは、「雨の日の安全運転」に繋がります。

《冷却水》

冷却水は、エンジンを適切な温度に保つために欠かせない役割をしています。
冷却水が減った状態で走行すると、エンジンが高温になる「オーバーヒート」の原因になります。
定期的に冷却水の「量や状態をチェックする」ことでエンジンを良好な状態に保つことができます。

今回は安全点検についてご案内させていただきました。
みなさまが安心・安全・快適にお車に乗っていただけるよう、知識を持ったスタッフが点検します。

空気圧やバッテリーなどお車のことで気になる箇所があれば、お気軽にスタッフまでお声がけください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
記事担当:川崎総合病院(Dr.Drive 川崎SS)宮村 修平

『煌きエキスパートホスピタル』
煌き・・・月のように誰かに照らされて光るのではなく、自らが光を放ち太陽のように周りを照らす存在になるという意味を込めてこの漢字を使いました。エキスパートホスピタル・・・町のお医者さんのように広くではなく、大学病院のような、専門性のある人達の集合体として、色々なニーズに幅広くさらに深く対応できるSSを目指して、相手の気持ちを汲み取りプロフェッショナルなおもてなしを意識してこのコンセプトとしました。そして『ドクター&ナース』になりきり、一人一人がプロフェッショナルな人材として、エキスパートになってお客様に喜んでもらったり、ありがとうの感謝をたくさん頂くことを目指し、お客様に喜んでもらいたい!そんな想いで日々活動しています。






