みなさんこんにちは☆
Ayase Blue Airportグランドスタッフの川村です。

毎日、暑い日が続いていますね。
そんな中、いつも皆さん綾瀬スマートICSS(Ayase Blue Airport)にご利用いただきありがとうございます。
皆さんはガソリンスタンド内で防火壁に貼ってある「こちらのステッカー」は見たことありますか?

突然ですがここで問題です!

問題:「ガソリンスタンドで給油する際の安全対策として、正しいものを1つ選んでください。」
① エンジン停止を停止し、静電気を除去してから給油し、火気(たばこ等)は近づけない
② エンジンをかけたまま、たばこを吸いながら給油しても問題ない
③ 静電気対策は不要で、エンジンを停止していれば安全である
④ エンジンを停止していれば、火気を使用しても問題ない
問題の正解は
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答え:①エンジン停止を停止し、静電気を除去してから給油し、火気(たばこ等)は近づけない
ガソリンは引火点が約-40度と非常に低く、常温でも可燃性の蒸気が発生しています。
この蒸気は空気と混ざると引火しやすく、冬場や極寒の環境であっても常に可燃性のガスを発生し続けます。
たばこの火やライターなどの火気はもちろん、人体に帯電した静電気による小さな火花でも着火するおそれがあります。

今年のGWに東京都足立区のガソリンスタンドで、給油中のトラックや給油機などが燃える火災が発生しました。
トラックの運転手さんは突然の発火で顔や手などのやけどを負い病院に搬送され、火災の原因は「静電気」によるものだったそうです。
そこで、お客様に安心安全に給油していただくために注意点を2つまとめました。
① ガソリンスタンド敷地内は「火気厳禁」となっております。
給油前に火の元の確認をお願いします。
※特にたばこは「電子たばこ」についても熱源があるため、給油所内では「禁煙」となっております。

② 給油前は「エンジン停止」をして、静電気除去シートに触れ、体の静電気を逃してから給油をお願いします。
「車のマフラーから出る排気ガスの熱や静電気による微小な火花が散った際に、ガソリンが気化したガスに反応し火災の原因に繋がる」ため、エンジン停止をお願いします。


この時期の車内は暑いかと思いますが、車の中に同乗者がいる場合は窓ガラスを下げ、風通しよくして熱中症対策を行ってから、安全な給油をお願いいたします。



「火気厳禁」と「エンジン停止」は消防法で任意ではなく、「義務」として定まっています。
安全対策として守ることで火災などの事故の防止につながりますので覚えていただき、厳守でお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事担当:Ayase Blue Airport(綾瀬スマートIC SS)グランドスタッフ川村

『Ayase Blue Airport』
私たちは燃料給油、水素充填を目的にご来店されるお客様が清潔で利用し易く、お困りのお客様にスマートなご案内、給油レーンの誘導や挨拶、コミュニケーションを大事にしています。当サービスステーションは燃料、水素のみ販売しているとってもシンプルなお店になっており、立地的には綾瀬スマートインターチェンジに一番近いSSとして、お客様を次の目的地となる場所に中継する機能を備えた、地域の拠点としてAirport【空港】と見立てて活動しています。Ayase Blue Airportの青色は信用・信頼、清潔という意味があります。私たちスタッフはこのAyase Blue Airportで働く【グランドスタッフ】として日々お客様からの信用・信頼を得られる事を目指して活動しております。







