Ayase Blue Airportのグランドスタッフ沼能です。
今回は、お客様からご質問のお声をもらう「タイヤの空気圧の補充のやり方が分からない」「自分でタイヤの空気を入れるのは難しそう・・・」について記事にしました。

綾瀬スマートIC SSでは空気圧調整はセルフサービスにてお願いしておりますが、お身体が不自由な方はこちらで調整させていただきます。
ご対応時間は8:00~20:00までとなっております。
また、ご利用方法が分からないという方もグランドスタッフまでお気軽にお声がけください、お手伝いいたします。
それでは機器の利用法等についてご案内させていただきます。
【ご利用方法】
① 綾瀬スマートIC SSでは青い据え置き型の「エアータワー」が、1か所灯油コーナーの横に設置されています。
車はこちらに横につけると調整がしやすいです。

② 運転席ドアの内側に「ステッカー」が貼ってあり、車に充填する指定空気圧が表示されています。



③ 数値を確認しましたらタイヤの空気圧調整の本体についている「増減ボタン」で設定します。
こちらのステッカーには前輪に「250kPa」と記載されているので増ボタンを押し、合わせます。
前輪2本の空気が入れ終わりましたら、タイヤの空気圧調整の本体に戻り後輪は「240kPa」に減ボタンを押し、数値を下げて先ほどと同様に空気を入れます。

④ バルブキャップを反時計周りに回し、キャップを外してください。

⑤ エアバルブに対して水平に奥まで差し込みます。
空気が漏れないように両手でしっかり押し付けます。
「シュー」と音がする時は空気が漏れていますので角度を直して、音がなくなるまで水平にしてから差し込んでください。



⑥ エアバルブにノズルを差し込んでいる間は空気圧が調整され「ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ」と音が鳴ります。
多めに空気が入っている場合は減圧をして、空気が少なければ設定した数値に全て自動で調整と充填をしてくれますので、離さず差し込んだままにしてください。
⑦ 設定した空気圧になりますと「ピーピーピー」と調整完了の音に変わり、表示部が「END」の表示がされます。

⑧ バルブキャップを戻し時計周りでしっかり閉めたら空気圧の入れ方は完了です。
エアータワーの前には車一台分しか止められませんので、順番をお待ちのお客様は水素ステーション側のシャッター前にお車を止めてお待ちください。
※水素車の充填スペースは空けていただきますようお願いいたします。


いくつ注意か事項があります。
・「タイヤサイズとステッカーが一致する指定空気圧」を設定してください(タイヤサイズを変更されている場合は交換されたお店に問い合わせください)
・「前輪と後輪で空気圧が異なる」場合があります
・「ミニバン」の場合、乗車人数・荷物の重さによって空気圧が異なる場合があります
・タイヤ空気圧のステッカーに「応急用タイヤ」と表示されているのはパンク等スペアタイヤに空気圧を入れる一時的な走行用です、非常に高い空気圧(420kPa)が設定されているので誤って指定しないように注意してください。


お困りの際やご不明な点等ございましたらスタッフまでお気軽にお声がけください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事担当:Ayase Blue Airport(綾瀬スマートIC SS)グランドスタッフ 沼能

『Ayase Blue Airport』
私たちは燃料給油、水素充填を目的にご来店されるお客様が清潔で利用し易く、お困りのお客様にスマートなご案内、給油レーンの誘導や挨拶、コミュニケーションを大事にしています。当サービスステーションは燃料、水素のみ販売しているとってもシンプルなお店になっており、立地的には綾瀬スマートインターチェンジに一番近いSSとして、お客様を次の目的地となる場所に中継する機能を備えた、地域の拠点としてAirport【空港】と見立てて活動しています。Ayase Blue Airportの青色は信用・信頼、清潔という意味があります。私たちスタッフはこのAyase Blue Airportで働く【グランドスタッフ】として日々お客様からの信用・信頼を得られる事を目指して活動しております。






